ZIGGY
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【L→R】 宮脇JOE 知史(Dr)、森重樹一(Vo)、松尾宗仁(G)

◆1984 年森重樹一により結成。
◆1987 年アルバム『ZIGGY〜IN WITH THE TIMES〜』でメジャーデビュー。
◆1989 年 シングル「GLORIA」が空前の大ヒットを記録。その後の全国コンサートツアーは当時の会館動員記録を次々と塗り替え、その人気を不動のものとする。「Jealousy」「STAY GOLD」等のヒットチューンを輩出しながらも、かのローリング・ストーンズの如く幾度ものメンバーチェンジ、レコード会社の移籍等を繰り返し、また文字通り「栄光と挫折」を経験しながら、今も尚日本の音楽トップシーンに君臨しているという唯一無類の稀有な存在と言える。
◆2000 年より約2年の間、契約上の問題からZIGGY とは別名義「SNAKE HIP SHAKES」として活動。精力的にライブを刻み続け、2002年4月に再びZIGGY名義として活動していく事をオフィシャルHP にて発表。
◆2004 年8 月にはZIGGY として初となる海外公演を韓国ソウルにて成功させ、9 月には結成20 周年記念BEST ALBUM『VICISSITUDES OF FORTUNE』がレコード会社の枠を超えて発売された。11月に結成20周年記念ライブとして、渋谷公会堂2DAYS を超満員の中成功させた。
◆2005 年1月、オリジナルアルバム「JUST A ROCKIN' NITE」を発表。2006 年4 月、B.津谷正人が離脱。無期開店休業中の状態にあったが、ZIGGY としての活動を望む多くの声の中、サポートメンバーに五十嵐jimmy 正彦、市川james 洋二両氏を迎え、遂に2007 年活動を再開。

■森重樹一/MORISHIGE,JUICHI(vocal)
日本最高のR&R バンドZIGGY のリーダー/ボーカリスト。「GLORIA」、「I’M GETTIN’BLUE」、「STAY GOLD」、「ジェラシー」等のZIGGY のビッグヒッ
ト曲は殆ど彼の手によるものであり、ソングライターとしての評価も非常に高い。類稀なるそのボーカル力は日本のみならず海外でも高く評価され、2001年のアメリカドリームワークス製作の大作アニメーション「エルドラド」の日本公開版の主題歌に起用された。2003 年にもドリームワークス製作の「スピリット」の日本公開版の主題歌に森重樹一が起用され話題になった。彼をリスペクト、愛聴するアーティストも非常に多く、日本の音楽シーンにおいて多大なる影響を与え続けている。
ZIGGYの活動と並行して通算7 枚のソロアルバムを発表。ソロワークについても高い評価を得ている。
又、かつての盟友である戸城憲夫率いるロックバンド、The DUST'N'BONEZ にボーカリストとして参画。松尾宗仁とのユニット・THE PRODIGAL SONS としても活動。アグレッシブなライブを展開中でもある。

■松尾宗仁/SOUNIN MATSUO(guitar)
1987 年に、ZIGGY のギタリストとしてメジャーデビュー。日本武道館、国立代々木競技場を皮切りに全国各地の動員記録を塗り替えるなどして、日本NO.1 バンド、NO.1 人気ギタリストの称号を欲しいままにするも、'92年ZIGGY を脱退。
その後自らのプロジェクトとしてZNX、TRYBECCAといったヒットユニットを手掛け活動。1998年、ZIGGYに復帰。2004年、大島治彦・穴井仁吉、三国義貴を迎えて、本物のローリングストーンズフリークによる、全てのストーンズファンに捧げるロックンロールアルバム「LIKE A ROLLING STONE」をリリース。
又、盟友森重樹一とTHE PRODIGAL SONS を結成。精力的に活動を続ける。自他共に認める日本のキース・リチャーズ。

■宮脇JOE 知史/SATOSHI-JOE-MIYAWAKI(drums)
伝説のハードロックバンド44MAGNUM のドラマーとして衝撃的なデビューを果たし、レッドウォリアーズ、ダイヤモンド☆ユカイ等に参加。
その後hide with Spread Beaver への加入で人気、実力共に日本最高のロックドラマーとしての地位を不動のものとする。1995年ZIGGYに正式加入。
現在はZIGGYに本籍を置きながらANCHANG、machine、RIDER CHIPS、Madbeavers 等、精力的に活動を続ける。


 

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