鈴木聖美
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レディ
2007.8.8 on sale!  TKCA-73236  3,000円 (税込)

元祖和製R&Bディーバ 鈴木聖美のデビュー20周年を記念した、初のPOPSカヴァーアルバム。デビュー当時よりライブで歌ってきた有名曲の数々を、アコースティックなサウンドで再現。上質でナチュラルなアダルトミュージックが生まれました。

レディ
01. I NEED TO BE IN LOVE(青春の輝き)
02. SUNNY(サニー)
03. YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME
   (この胸のときめきを)
04. BE MY BABY(青い慕情)
05. A LOVER’S CONCERTO(愛のコンチェルト)
06. UNDER THE BOARDWALK (渚のボードウォーク)
07. GROOVIN’
08. DANCING IN THE STREET
09. HAPPY BIRTHDAY SWEET SIXTEEN
   (素敵な16 才)
10. A CHANGE IS GONNA COME
11. END OF THE WORLD(世界の果て)

*Album "Lady" 楽曲コメント*

01. I NEED TO BE IN LOVE
今回のプロデューサーからの提案で初めて歌った曲。まさか私がカーペンターズの曲を歌うとは思ってもいなかったけど、新しい鈴木聖美を発見できた曲になった。

02 . SUNNY
1966年のボビーヘブのヒット曲。20歳のときのバンドのオーディションで歌った思い出の曲。この曲を歌って私はそのバンドに入り、セミプロ的な活動が始まった。

03 . YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME
1965年のサンレモ音楽祭でダスティースプリングフィールドが歌ったこの曲に感動した。当時私は13歳。

04. BE MY BABY
1963年のロネッツのヒット曲。子供の頃ロネッツのロニースペクターのキュートな声が好きだった。そして豪華絢爛なフィルスペクターサウンドが心地よかった。
ロネッツのこの"Be my baby"や"I wonder"はステージでの私のレパートリーでもあります。

05. A LOVER’S CONCERTO
サラボーンで有名な曲だけど、私はToysというガールズグループのバージョンを聞いていた。誰でも知っているメロディーは、この上なくポップで綺麗な旋律。時代を超えて変わらない曲を作ったバッハは偉い!!

06 . UNDER THE BOARDWALK
ドリフターズの曲としてもちろんよく知っていたけれど、後年ベッドミドラーが映画”Forever friends”の中で歌ったこの曲が好きだった。そして当時、そのベッドミドラーのアレンジを手がけたロビーブキャナンと仕事をしたきっかけになった曲。今度はその曲に初挑戦。

07. GROOVIN'
1967年ヤングラスカルズのヒット曲。Queen of soul,、アレサフランクリンもカバーしているナンバー。オリジナルはどちらかといえばさわやかな曲だけど、なぜかR&Bが似合う曲。なので私もカバーしてみました。

08. DANCING IN THE STREET
オリジナルは1964年のマーサとバンデラス。私はウーピーゴルドバーグに似てるとよく言われる。この曲はもちろんマーサとバンデラスのバージョンを昔から知ってるけど、私が歌ってみたいと思ったのは、ウーピーの映画”シスターアクト〜天使にラブソングを”のバージョンを聞いてから。ローリンヒルも出てたっけ。
私が歌ってそうで歌っていなかった曲。

09 . HAPPY BIRTHDAY SWEET SIXTEEN
1961年、ニールセダカのヒット曲。娘のリクエスト曲!

10. A CHANGE IS GONNA COME
サムクックの名曲。様々なアーティストに取り上げられているけど、この曲の本当の意味をわかるのはアフリカ系アメリカ人の人たちだけかもしれません。そう言いながら私がカバーするのは、このアルバムの曲全てに言えることだけど、すばら
しい曲の数々を若い人たちに伝えていければということから。シンガー冥利に尽きるところです。私もステージでティナタナーのバージョンに近い形でレパートリーとして歌っています。ちなみに私はアルグリーンが歌ったこの曲のライブバージョンで鳥肌が立ちました!

11 . END OF THE WORLD
小学生だった頃、リトルダイナマイトと言われたブレンダリーのこの曲がFENから流れていた。とても切なく子供心にも響いていた曲。今でも私のステージの定番。