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●About Jazztronik●
野崎良太
1976年3月16日生まれ
野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なスタイルのソロプロジェクト名のことである。
1998年より、インディーズのフラワーレコーズより2枚のアルバム2枚のミニアルバムをリリース。
2001年イギリスのレーベル"Counterpoint"よりアルバム"Inner
Flight"をリリース。
これまでにプロデューサーとして、Mondo Grosso、葉加瀬太郎、bebe、Sandii、唐沢美帆、ゴスペラーズ等、数多くのアーティストの楽曲提供、編曲を行う。
また、リミキサーとしても、bird、m-flo、modaji、London
Elektricity(a.k.a.IZIT)、福富幸宏、中島美嘉、などの作品を手掛けている。
2003年4月に発売したアルバム"Set Free" (フラワーレコーズ)に間髪空けずに、6月にミニアルバム"Horizon"を発売し、7月に行われた渋谷クアトロ、心斎橋クアトロのワンマンLiveでは、14名編成にてその音楽性を見せつけた。
また、Especial Distribution よりリリースされた12inch
single 「Dance with me 12inch version /
SAMURAI-侍」はDanny kribit、Louie Vegaなど多くのトップDJに支持を受け、再びChez
musicより12inch single 「SAMURAI-侍」をアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースする事になる。
2004年、Tokuma Japan Communicationsからalbum「七色」、maxi-single
「MADRUGADA/TIGER EYES」のリリース。 その後も、2005年にはリミックスアルバ
ム「JAZZTRONICA!!」そして、「CANNIBAL ROCK」「en:Code」とオリジナルアルバ
ムを立て続けにリリース。さらに2006年には自己の作品をリミックスした「the
REMIXES PART : I」「the REMIXES PART : II」をリリースと、精力的に活動を行ってきた。
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