徳間ジャパンコミュニケーションズ 45thアニバーサリーオーディション「ディスカバ!」

エントリーは<2011年2月末日>をもって締め切りました。

審査結果について

エントリーは<2011年2月末日>をもって締め切りました。
審査を通過された方のみこちらから連絡させて頂きます。
それ以外の方にはこちらから連絡することはありません。
審査内容/結果についてのお問い合わせは一切受けつけておりません。予めご了承下さい。

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45周年企画 「私が愛したこの1枚(1曲)」社員アンケート

社員が選んだ「私の愛したこの1枚(1曲)」(徳間ジャパン作品)と、それにまつわるエピソード。 80通近く集まった結果のなかから一部をご紹介します!

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■販売促進部 女性

ザ・スターリン「STOP JAP」(1982年)

わたしの血と骨は遠藤ミチロウで出来ている。
そしてミチロウは還暦を迎え、わたしは今でもスターリンを愛している。そう。嫌ダと言われても愛してやるんだ。

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■制作A&R 男性

LOUDNESS「The Legend Of Loudness〜Live Complete Best〜 (DVD LIVE BEST)」(2008年)より、
「CRAZY NIGHT」

1985年1月23日、京都会館第一ホールのLOUDNESSが生まれて初めて行ったコンサートでした。
「コンサート会場ではダサ坊はカツアゲの標的にされる」そんな噂をすっかり信じていた中2の冬。
「BURRN!」を見ながら検討した結果、手持ちの洋服をそれっぽく改造すれば舐められないに違いない、という結論に。
実家が工務店をやっている友人が家から持ってきた鎖を両肩から襷がけに、新品のジージャンの袖を切り、履き古したジーパンと一緒に漂白剤の飛沫で斑模様にし、前年84年12月にリリースされたばかりの「CRAZY NIGHT」を聴きながら鏡の前で一人ワールドツアーを行っていた真っ最中に、母に見つかり、買ったばかりの洋服を無駄にした事を死ぬほど怒られた事を思い出します。

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■制作A&R 女性

Perfume「ポリリズム」(2007年)

入社して初めて (正しくは、社会人になって初めて)、ヒット を目の当たりにした作品。
偶然その時期に居合わせた事が、素直に嬉しかったです。
カラオケでも存分に楽しめる曲であり、先輩が完璧に踊る姿をみて『やっぱりプロモーターって凄い!』 と、尊敬の眼差しを送ったり (笑)。 あんなにも社員が踊れる曲は初めてみました。
その後、“自分たちが踊ってPV撮ろうよ〜!”と酒の席で盛り上がり、仕事終わりに汗だくで踊った事もありました。 (その時のビデオテープはあまりにも醜かったので、引き出しの奥深くに封印しました・・・。)

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■制作A&R 男性

吉 幾三「津軽平野」(1986年)

ようやく自分の稼いだ金で飲み屋にボトルを入れる事が出来るようになった頃、新宿のゴールデン街で隣に座った中年男性が、有線から流れるこの曲を聴き涙ぐんでおりました。話を聞くと青森から出稼ぎで東京に来ていて、この曲を聴くと故郷の津軽の風景が浮かんできて胸がいっぱいになると云うことでした。当時、洋楽しか聴かずに邦楽をバカにしていたので非常に感動したと共に、音楽の持つ素晴らしい力を認識させられました。最近、家族を持った私もこの曲を聴くたびに毎回(現場で吉さんが歌唱しているときでも!)恥ずかしながらジーンと沁みて来ます。特に1コーラス目の”春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ”のフレーズはたまらないです

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■管理本部 男性

間 寛平「ひらけ!チューリップ」(1975年)

ちょうどパチンコをやり始め、おもしろさに嵌まり始めた学生時代。暇さえあればパチンコ台に向かって睨めっこをしていました。そんな店内放送でよく流れていたのが今回の楽曲「ひらけ!チューリップ」です。
今のパチンコ台では♪ひらけ!ひらけ!パッとひらけ!チューリップ♪、このテンポでパチンコ台のチューリップが開くの待っていたら、玉がいくつあっても足りないかもしれませんが、その頃はこの曲が流れると、口ずさみながら打つとどういう具合か一玉入魂、気持ちよく打てたものです。
今でもパチンコ店の前を通ると、この曲をなんとなく口ずさみ思い出す楽曲です。

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■制作本部 男性

ドヴォルザーク作 オトマール・スウィトナー指揮
「ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70/同:交響曲 第8番 ト長調 作品88 
オトマール・スウィトナー(指揮)/シュターツカペレ・ベルリン」(1977年)より、「交響曲 第7番 ニ短調 作品70」

そういえば、今年1月にスウィトナーが亡くなったなぁ、なんて思っていたら、シャルプラッテン・レーベルって、日本では徳間だったんですね。知りませんでした…….。旧東ドイツ唯一の“国営”レーベルだったんですもんね。
1999年“ドイツに於ける日本年”にベルリンで国家事業があった際、ブランデンブルグ門前であるコンサートを行ったのですがベルリンの壁が壊されて10年経っても、東と西の差は厳然と存在するんだなぁ、と改めて思ったことを思い出しました。
僕もハッキリと覚えているわけではありませんが、最初に自分で買ったドボルザークの7番はシャルプラッテンだったと記憶しています。なので徳間だったのではないか、と。もしかすると移った後のキングかも知れませんが……
村上春樹の1Q84のお陰で、ヤナーチェクのシンフォニエッタが変に有名になった今年にも縁があるなぁ、と。
(2年後にレグナーが棒を振ったシンフォニエッタも、掲題曲と同じベルリンのキリスト教会で録音されたそうです)

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■メディアプロモーショングループ 男性

一十三十一「フェルマータ」(2004年)より、「DOWN TOWN」

この仕事につく前のこと、ラジオから聞こえてきた個性的な声と綺麗なメロディにものすごく気になって、なんとかこの曲を手に入れたいと思って調べて買ったCDが一十三十一のアルバム「フェルマータ」でした。
聞くと自分と同じ北海道のアーティストだと知り、親近感を抱いた記憶があります。それから2年後、ご縁でこのCDをリリースしている徳間ジャパンコミュニケーションズという会社に入社。一十三十一のプロモーションを担当することとなりました。非常に縁を感じたとともに初めてプロモーターという仕事について最初にイメージしたプロモーションのイメージはラジオから聴いてCDを買うにいたったこの自分の行為でした。いろんな意味で“原点”なのかもしれないと思える作品です。

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■制作A&R 男性

阿部三登里「のぞみ坂」(1992年)

NHKテレビの歌番組に出演して少し話題になった歌です。 当時、私の弟も東京に住んでいたのですが、その弟が仕事の疲れで入院をする程に体調を崩し、私も随分気をもんでいました。 そんな時に耳にしたのが、この歌です。 特に「雪の下にも花が咲く」という言葉が心に沁みてきて「あぁそうだ!希望を持ってがんばって生きなきゃ」と励まされました。  その後も、何か悩み事がある度に、この歌詞を思い出します。 ちなみに、この歌の作詞家は星野哲郎さんです。

 
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■販売促進部 男性

ロバート・ワイアット「オールド・ロットン・ハット」(1985年)

このアルバムも好きなアルバムではあるが、ロバート・ワイアットそのものが「私の愛したアーティスト」です。
プライベートのパーティーで飲み酔ったまま5階から転落して、その後遺症で下半身不随となり、ドラマー生命は絶てれてしままったがその後も見事な活躍をしたエピソードを持ってますが、私が10代後半に同じように酔っ払って、家の3階から落ちて、重症まではいかないが腕を骨折、見舞いにきた友人からもらったCDが、ロバート・ワイアットを知るきっかけとなりました。

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■制作A&R 男性

上田正樹とサウス・トゥ・サウス「この熱い魂を伝えたいんや」(1975年)より、「最終電車」

ソウルやR&Bが何だなんてよく理解していない時代に、バンドメンバーから勧められて聴いた1枚。ファンキーなグルーブが本当に好きで、中西康晴さんのプレイはキーボードを担当だった自分にとって結構参考にさせて貰いました。「最終電車」はアルバム中、特にそのグルーブが物凄い1曲と思います。
上田正樹さんのソウルフルなボーカル、藤井裕さんのグルービーで底から突き上げてくるようなベース、正木五郎さんのシンプルでタイトなドラム、そしてこの上無くファンキーな中西康晴さんのピアノ、有山淳司さんとクンチョーブルージーなギター。このライヴの現場に居合わせたかった、と思わされてしまうようなライヴ盤。そういう意味でも貴重な1枚であり、ジャンルの好き嫌いを抜きにして今後に残すべき1枚だと思います。

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■管理本部 男性

藤村美樹「夢◆恋◆人。」(1983年)

キャンディーズで一番歌のうまかった美樹ちゃんがソロでレコードをリリースすると知ったとき、芸能界復帰に対してのうとましさよりも、どんな曲を聞かせてくれるかの楽しみの方が大きかった記憶があります。
作曲は細野晴臣氏。美樹ちゃん本人も、YMOの台頭で一般化されたシンセサイザーピコピコのアレンジにあこがれを持っていたようで、喜んでレコーディングに臨んだという話をされていたのを思い出しました。アルバムについても豪華なミュージシャン揃いでびっくりです。

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■制作A&R 女性

スク−タ−ズ「娘ごころはスク−タ−ズ」より、
「あたしのヒ−トウェイブ(Love is Like a heat wave)」

熱い娘が熱い恋心を熱く歌っております。
今となってはこんな熱い想いは、ひとたまりもありませんが若い頃に好んでよく聴いておりました。
パンチの効いたボ-カルはかなりの破壊力があり素晴らしく、今、世間で何かと話題の草食男子も真っ青であります。
しかしながら、最近になって、また、このシビれるリズムを聴きながら、どうせなら、この曲のように、うかれ ながら熱く生きねば。と考えをあらためたのでした。

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■制作A&R 男性

千 昌夫「北国の春」(1977年)

3年前、上海を歩いていたとき、豫園(ユユエン)という観光地で当たり前に流れてきた「北国の春」。
万里の長城を越えたと言われる世界のふるさとソングだ。
おそらく、この歌の生れた国が日本であることを知る人は少ないのではなかろうか…。
日本を代表する流行歌の作曲家 遠藤実 氏が世界に発信したミノルフォン・メロディー。
まさにノーベル賞ものだ。
いま隣国との付き合い方で難しい空気が漂っているが、そんなときこそこの歌の気高さを改めて痛感させられる。

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徳間ジャパンコミュニケーションズ 創業45周年記念グッズプレゼント

創業45周年、限定記念グッズをプレゼント!!

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創業45周年を迎えて

代表取締役社長 篠木雅博

 日本のレコード産業の歴史は100年あります。レコード協会加盟8番目の当社は今年で45周年を迎えることになりました。音楽、レコード文化は多くの大衆の支持を受け、その時代の人の心をとらえ貢献してきたと思います。当社も多くのアーティスト、ヒット曲を輩出してまいりました。
 時代と共に音楽商品の形態、流通は変転し、さらには、デジタル時代になって音楽ビジネスも様々な変化と改革の必要に迫られています。
 現況のレコード産業を取り巻く環境は厳しくなっていますが、音楽は、人と人を結びつけ、心と心をひとつにするすばらしい力を持っています。魅力ある歌、音楽はいつの時代も人の心を感動させるものです。音楽は永遠に不滅です。
 当社はさらに100周年目指して時代の音楽をつくり続けていくために社員一同、自己研磨して、改革、改造、チャレンジ精神をもって、新しい時代のクリエイターと共同して時代のアーティスト、ヒット曲を生み出して業界、社会に貢献できるよう発展させていきたいと考えます。

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徳間ジャパンコミュニケーションズ 会社沿革

徳間ジャパンコミュニケーションズ45年の歴史をご紹介いたします。

1965年

太平音響株式会社(太平グループの一社として)発足

1966年

日本蓄音機レコード協会(現日本レコード協会)加盟

千昌夫「星影のワルツ」発売
山本リンダ「こまっちゃうナ」でデビュー
三船和子「他人船」発売

1967年

大木英夫・津山洋子「新宿そだち」発売

1968年

社名を「ミノルフォン株式会社」に改め、レコード販売部門設立。
代表取締役社長 遠藤実就任

1970年

社名を「ミノルフォン音楽工業株式会社」に改める。 代表取締役社長 徳間康快就任

1971年

五木ひろし「よこはま・たそがれ」でデビュー

1972年

社名を「徳間音楽工業株式会社」と改める

1972年

森 昌子「せんせい」でデビュー
平田隆夫とセルスターズ「ハチのムサシは死んだのさ」発売

第3回日本歌謡大賞・歌唱賞 五木ひろし、同・新人賞 森 昌子 ジャズディスク大賞・特別賞 ジョージ・ルイス「ジャズ・アット・オハイオ・ユニオン」

1973年

第15回日本レコード大賞 五木ひろし「夜空」

1974年

西崎みどり「旅愁」発売

第1回FNS歌謡祭74・音楽大賞、最優秀視聴者賞 五木ひろし
第5回日本歌謡大賞・放送音楽賞 五木ひろし
第16回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞 五木ひろし、同・中山晋平・西条八十賞 森 昌子

1975年

バーボンレコード第1回作品 ウエストロード・ブルースバンド「トランプ」発売
(バーボンレコードはその他 上田正樹とサウス・トゥ・サウス「この熱い魂を伝えたいんや」 上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」 有山かずき「やっと一枚目」等を発売)
間 寛平「ひらけ!チューリップ」発売
あんぜんバンド「あんぜんバンドのふしぎなたび」発売
紫「紫」発売

第17回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞 五木ひろし、同・新人賞 小川順子

1977年

千昌夫「北国の春」発売
喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」「喜納昌吉&チャンプルーズ」発売

1978年

柳ジョージ&レイニーウッド「WEEPING IN THE RAIN」発売

第5回日本演歌大賞 千昌夫「北国の春」
第20回日本レコード大賞・古賀政男記念賞 五木ひろし

1979年

萩原健一「大阪で生まれた女」「熱狂雷舞」発売
柳ジョージ&レイニーウッド「微笑の法則 SMILE ON ME」発売

1980年

株式会社ジャパンレコード発足

ジャパンレコード第1回作品 5110・BAND「Cry Cry Cry」発売
矢野顕子「ごはんができたよ」発売(ジャパンレコード)

第6回日本演歌大賞 五木ひろし「ふたりの夜明け」
FNS歌謡祭80・グランプリ 五木ひろし
第22回日本レコード大賞・金賞 五木ひろし

1981年

INU「メシ喰うな!」発売(ジャパンレコード)
伊藤つかさ「少女人形」発売(ジャパンレコード)

1982年

木の実ナナ・五木ひろし「居酒屋」発売
THE STALIN「STOP JAP」発売

1983年

徳間音楽工業(株)の営業部門が独立し、(株)徳間コミュニケーションズとして発足 徳間音楽工業(株)の制作部門と(株)ジャパンレコードを一本化、(株)徳間ジャパンとして発足

EDPS「ブルー・スフィンクス」発売
V.A.「陽気な若き水族館員たち」発売 
  イギリスのインディーレーベル「ラフ・トレード」が傘下となる。ザ・スミスの「ザ・スミス」を1984年発売

1984年

安田成美「風の谷のナウシカ」発売
一世風靡セピア「前略、道の上より」発売

第26回日本レコード大賞 五木ひろし「長良川艶歌」
FNS歌謡祭84・グランプリ 五木ひろし

1985年

The Star Club「PUNK! PUNK! PUNK!」発売
あぶらだこ「あぶらだこ」発売

第4回メガロポリス音楽祭・演歌大賞 五木ひろし、特別賞 吉幾三
第18回全日本有線放送大賞・グランプリ、特別賞 吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」
第11回日本テレビ音楽祭・特別賞 五木ひろし
第11回日本演歌大賞・大賞 五木ひろし
第28回日本レコード大賞・企画賞 「三木鶏郎」、吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」

1986年

吉 幾三「雪國」発売
ポータブル・ロック「Q.T[+1]」発売

第19回日本作詞大賞・優秀作品賞 吉幾三「雪國」

1987年

井上あづみ「となりのトトロ」発売

第1回日本ゴールドディスク大賞・ベストアルバム作品演歌部門賞 五木ひろし
第20回全日本有線放送大賞・グランプリ 吉幾三「雪國」
第29回日本レコード大賞・作曲賞 吉幾三

1988年

ZIGGY「GLORIA」発売 FRICTION「Replicant Walk」発売 リイシュー・レーベルとしてのWAX records スタート。PASSレコード、GOZZILLAレコード、テレグラフ等の日本インディーズ創生期の名盤をリイシュー、後に「突然ダンボール」等の新譜も制作する。 V.A.「REBEL INCORPRATIVE」が最初のリリース。(PASSレコード原盤のオムニバス、FRICTION「CRAZY DREAM」やPHEW「終曲」等)

第2回日本ゴールドディスク大賞・べストアルバム作品演歌部門賞 五木ひろし、同・特別賞 吉幾三「雪國」
第6回JASRAC賞・銀賞 吉幾三「雪國」
第14回日本演歌大賞・優秀スター賞 五木ひろし
第21回全日本有線放送大賞・優秀スター賞 五木ひろし、同・年間グランプリ 吉幾三「酒よ」
FNS歌謡祭88・グランプリ、最優秀視聴者賞、15周年特別奨励賞 五木ひろし
第30回日本レコード大賞・特別賞 五木ひろし

1989年

第3回日本ゴールドディスク大賞・ベストアルバム作品演歌部門賞 吉幾三
第27回ゴールデンアロー賞・音楽新人賞 田中美奈子

1990年

LINDBERG「今すぐ Kiss Me」発売

第4回日本ゴールドディスク大賞・ベストアルバム作品演歌部門賞 吉幾三
90年おもちゃコンクール ファンシーぬいぐるみ部門1位、通産大臣賞 トトロぬいぐるみ
第9回メガロポリス音楽祭・演歌大賞グランプリ 吉幾三「酔歌」、同・新人賞 叶麗子
第8回JASRAC賞・金賞 吉幾三「酒よ」

1991年

(株)ズームリパブリック設立

AVAビデオ部門・アニメビデオ賞 「魔女の宅急便」
第4回ビデオでーたビデオソフト大賞・アニメ最優秀作品賞 「魔女の宅急便」
91年おもちゃコンクール ファンシーぬいぐるみ部門 通産大臣賞 ローリングトトロ

1992年

(株)徳間ジャパンと(株)徳間コミュニケーションズが合併し、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ発足

町田町蔵 + 北澤組「腹ふり」発売

メガロポリス音楽祭・最優秀新人賞 宮田愛
ABC音楽祭・審査員特別賞 宮田愛
新宿音楽祭・新人部門金賞 宮田愛
第25回作詞大賞・優秀作品賞 森若里子「女の川」
第23回日本歌謡大賞・放送音楽賞 森若里子、同・放送音楽新人賞 宮田愛
1992年 読売ファン大賞 五木ひろし
第25回大阪有線大賞・吉田正特別奨励賞 五木ひろし

1993年 

第7回日本ゴールドディスク大賞・ベストニューアーティスト賞 松田博幸

1995年

岡本真夜「TOMORROW」発売
本名陽子「カントリー・ロード」発売

第2回小豆島演歌ルネッサンス95・グランプリ 浅田あつこ「想い花」
ゴールデンアロー賞・音楽部門新人賞 岡本真夜

1996年

第10回日本ゴールドディスク大賞・ベスト5ニューアーティスト賞 岡本真夜
同・演歌男性アルバム部門賞 五木ひろし
第5回板橋新人音楽祭96・最優秀区長賞 浅田あつこ
第29回日本有線大賞・有線音楽優秀賞 水森かおり「よりそい花」

1997年

本社を現徳間書店本社ビルに移転

米良美一「もののけ姫」発売

第30回大阪有線大賞・ゴールドリクエスト賞、特別功労賞 五木ひろし
ジャズディスク大賞・編集企画賞 アート・ペッパー「コンプリート・アトラス・イヤーズ」
第39回日本レコード大賞・作曲賞、アルバム企画賞 「もののけ姫」オリジナルサウンドトラック

1998年

山本精一&PHEW「幸福のすみか」発売

第12回日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ポップス・アルバム・オブ・ザ・イヤー 岡本真夜「SMILE」
第40回日本レコード大賞・美空ひばりメモリアル選奨・特別賞 五木ひろし

1999年

Tina「I’ll be there」でデビュー

99JASRAC賞・銅賞 「もののけ姫BGM」
ニューヨークADC賞・メリット賞 ソウルボッサ・トリオ「リミックス・スーパーノヴァ」CDアートワーク

2000年

VOCAL AWARD「HOLDING BACK THE YEARS」:JIMMYSCOTT

2001年

(株)第一興商が100%株主となり、第一興商グループに加わる
本社も港区南青山に移転

三木道三「Lifetime Respect」発売

Tina アルバム「Orario」 ゴールドディスク認定
オムニバス アルバム「宮崎アニメ・ザ・ベスト」 ゴールドディスク認定
オムニバス アルバム「STUDIO GHIBLI SONGS」 プラチナディスク認定
岡本真夜 アルバム「RISEⅠ」 プラチナディスク認定
三木道三 シングル「Lifetime Respect」 プラチナディスク認定
三木道三 シングル「Lifetime Respect」 ダブル・プラチナディスク認定
三木道三 アルバム「Lifetime Respect」 プラチナディスク認定
JAZZ OF JAPAN AWARD 「SEE-SAW」:TAKESHI SHIBUYA、TAKEO MORIYAMA
第56回芸術祭 芸術優秀作品 「し-そう」:渋谷 毅&森山威男
第43回日本レコ-ド大賞 金賞「いつも何度でも」木村 弓

2002年

日本クラウン(株)と共同出資で販売会社(株)ファーストディストリビューション(現:クラウン徳間ミュージック販売)設立

第35回日本有線大賞・ 有線音楽優秀賞水森かおり「東尋坊」
第35回日本作詩大賞 優秀作品賞 水森かおり「東尋坊」

2003年

第36回日本作詩大賞 優秀作品賞 水森かおり「鳥取砂丘」
第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「鳥取砂丘」
第45回日本レコ-ド大賞 金賞 水森かおり「鳥取砂丘」
ベストヒット歌謡祭2003 ゴ-ルドア-ティスト賞受賞 水森かおり「鳥取砂丘」
第18回日本ゴ-ルドディスク大賞‘ソング・オブ・ザ・イヤ-’(演歌・歌謡曲部門)受賞
水森かおり 「鳥取砂丘」
水森かおり シングル「鳥取砂丘」 ゴールドディスク認定

2004年

第37回日本作詩大賞 大賞 水森かおり「釧路湿原」
第37回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「釧路湿原」
第46回日本レコ-ド大賞 金賞 水森かおり「釧路湿原」
ベストヒット歌謡祭2004 ゴ-ルドア-ティスト賞受賞 水森かおり「釧路湿原」
第19回日本ゴ-ルドディスク大賞‘ソング・オブ・ザ・イヤ-’(演歌・歌謡曲部門)受賞
水森かおり「釧路湿原」
水森かおり シングル「鳥取砂丘」 プラチナディスク認定
水森かおり シングル「釧路湿原」 ゴールドディスク認定

2005年

(株)第一興商グループの音楽ソフト事業再編に伴い、(株)ガウスエンタテインメントを吸収合併する。(合併日:2005年7月1日)
(株)トライエムの制作・販売部門を分割して(株)徳間ジャパンコミュニケーションズに営業譲渡し、出版部門のみを存続会社とする(譲渡日:2005年7月21日)

トンガリキッズ「B-DASH」発売

第38回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「五能線」
第38回日本有線大賞 新人賞 田中アキラ「霧が流れる夜だから」
第47回日本レコ-ド大賞 最優秀歌唄賞・金賞 水森かおり「五能線」
ベストヒット歌謡祭2005 ゴ-ルドア-ティスト賞受賞 水森かおり「五能線」
第20回日本ゴ-ルドディスク大賞(ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト)受賞 水森かおり「五能線」
水森かおり シングル「五能線」ゴールドディスク認定
リュ・シウォン シングル「桜」ゴールドディスク認定
リュ・シウォン アルバム「秋桜」ゴールドディスク認定
トンガリキッズ シングル「トンガリキッズⅠ」プラチナディスク認定

2006年

5月に、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズを含む、(株)第一興商音楽ソフト事業本部のグループ会社各社の本社機能が渋谷区渋谷2丁目に移転

第39回日本作詩大賞 テレビ東京 特別賞 水森かおり「熊野古道」
第48回日本レコ-ド大賞 金賞 水森かおり「熊野古道」
ベストヒット歌謡祭2006 演歌・歌謡曲部門グランプリ受賞 水森かおり「熊野古道」
第21回日本ゴ-ルドディスク大賞(ザ・ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト)受賞 水森かおり「熊野古道」
水森かおり シングル「熊野古道」ゴールドディスク認定
リュ・シウォン アルバム「ASIAN BLOW」 ゴールドディスク認定

2007年

Perfume「ポリリズム」発売

第40回日本作詩大賞 入賞 水森かおり「ひとり薩摩路」
第40回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「ひとり薩摩路」
第49回日本レコ-ド大賞 金賞 水森かおり「ひとり薩摩路」
ベストヒット歌謡祭2007 演歌・歌謡曲部門グランプリ受賞(連覇) 水森かおり「ひとり薩摩路」
水森かおり シングル「 ひとり薩摩路」 ゴールドディスク認定

2008年

第41回日本作詩大賞 入賞 水森かおり「輪島朝市」
第41回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「輪島朝市」
第50回日本レコ-ド大賞 優秀作品賞 水森かおり「輪島朝市」
第50回日本レコ-ド大賞 優秀アルバム賞 Perfume「GAME」
Sound Track Album of the Year:「崖の上のポニョサウンドトラック」久石 譲
ベストヒット歌謡祭2008 ゴールドア-ティスト賞 Perfume
水森かおり シングル「輪島朝市」 ゴールドディスク認定
Perfume シングル「love the world 」 ゴールドディスク認定
Perfume シングル「Dream Fighter」 ゴールドディスク認定
Perfume アルバム「Perfume Complete Best 」 ゴールドディスク認定
Perfume DVD 「Perfume first Tour 『GAME』」 ゴールドディスク認定
Various Artists アルバム「スタジオジブリの歌」 ゴールドディスク認定
水森かおり シングル「 ひとり薩摩路」 プラチナディスク認定
Perfume アルバム「GAME 」 プラチナディスク認定

2009年

第42回日本作詩大賞 入賞 水森かおり「安芸の宮島」
第42回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 水森かおり「安芸の宮島」
第50回日本レコ-ド大賞 優秀作品賞 水森かおり「安芸の宮島」
ベストヒット歌謡祭2009 ゴールドア-ティスト賞 Perfume

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